副作用を知ってボトックスを受けよう|無駄な肉がなくなってスッキリ

無理なく誰でも小顔に

カウンセリング

メスを使わなくてもOK

メスも使わず短時間で小顔になれると話題のボトックス注射、手術当日は一体どのような流れで進められるのでしょうか。まず、手術をする日には同意書を提出する必要があります。もちろん事前にカウンセリングなどを受けた上で注射する場所や注射する薬剤の量が決まっているのですが、不安なことがあればこの時に確認しておきましょう。クリニックによって違いはありますが、別室で用意された手術着に着替えるか、あるいはそのままの服装で手術室へと移動します。メイクやコンタクトレンズは外すなど、注意事項や指示があるのでそのとおりにしましょう。その後は消毒を行ってから部分麻酔を行い、麻酔が効いたことを確認した上で施術へと移行します。およそ5分〜10分前後で終了しますが、注射箇所が多かったり、注射する薬剤の量が多かったりすると多少前後することもあるので覚えておきましょう。施術が終わったら手術室か別室でアイシングしながら休憩し、その後は帰宅する流れになります。化粧をして帰宅できる場合はパウダールームなどを使って身支度を整えてからの帰宅となるでしょう。痛み止めを服用したり、薬を処方されたりすることもありますが、あとは経過観察のための診察だけで、施術自体はこれで終了です。経過観察も副作用の有無や効果の強弱を見るもので、あまり頻繁に通う必要はありません。ですから、副作用や術後の注意事項については手術当日に聞いておいたほうが良いかもしれません。想像以上にあっという間に終わってしまうという声もチラホラ聞かれるボトックス注射、手軽に利用できるのもこの施術ならではといえるでしょう。顔面の筋肉を短期間だけ動かなくする、それがボトックス注射の効果です。ですから、注射した後に患部を強く刺激したり、圧迫してしまったりすることで薬剤が流れ出てしまい、効果が薄まってしまうことがあります。施術を受けた日や2〜3日間は激しい運動をせず、メイクや洗顔の際もゴシゴシとこするようなことはしないようにしましょう。さらに、血管が拡張することで痛みが出やすくなったり腫れやすくなるため、激しい運動をしたり、汗をかくほどの長風呂やサウナも避けたほうが安心です。ちなみに、血行が良くなることでもボトックスの効果が薄まってしまうといわれていますから、二重の意味で注意が必要と言えるでしょう。意外と忘れがちですが、眠る時に顔を枕に押し付けるのも避けたほうが良いといわれています。いつもの姿勢と違う姿勢で寝ることに違和感を覚えるかもしれませんが、効果を長持ちさせるためにはこうした意識付けも必要です。また、浮腫とりやダイエットの一環で顔のマッサージを行っている場合も数日間は辞めておきましょう。それから、万が一副作用と感じるような変化や痛みを感じた場合にはすぐに診察を受けましょう。極めて副作用が少なく安全性が高い施術ではありますが、人によっては違和感を覚えることもあるため、自分自身の変化にも注意してあげた方が良いかもしれません。ちなみに、注射をしたからといって効果がすぐ出るわけではありません。早くても4日程度、遅くて2週間程経過しないと変化に気づきにくいのもボトックスの特徴ですから、効果が出ないからと焦らずにじっくりと待ちましょう。

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